NebutaFace

AOMORI女子旅
Vol.1 ねぶた祭参加!青森市&奥津軽満喫1泊2日コース



DAY1



1.青森駅→魚菜センター



新鮮な海の幸を気ままにチョイス”のっけ丼”!

青森駅から徒歩5分ほどの場所に位置する「魚菜センター」。青森の新鮮な海の幸が豊富にそろう市場で大人気なのが「のっけ丼」。
どんぶりごはんを買い、お店を回りながら気に入った具材をのっけて行きます。
好きなものを好きなだけのせて、自分好みの海鮮丼のできあがり!

女子旅ポイント!

お刺身だけではなく焼き魚やお漬物、山菜やキノコ類など選べる具材は様々なので、よくばり女子も大満足!
近くには昭和レトロ感溢れる商店街があるので、駅からのお散歩も楽しんで!

2.A-FACTORY





オリジナル青森県産シードルも楽しめるオシャレな県産品セレクトショップ!

まるでマルシェアのようなオシャレな雰囲気の建物の中で、あらゆる青森県産品が販売されています。すぐそばにワラッセもあるので、合わせて訪問したい場所です。お土産購入はここがイチオシ!

女子旅ポイント!

建物2階には青森県産シードルを試しのみできる自動販売機があります。コインを入れると一口分だけ出て来る様々なシードル。味の違いを楽しみながら、いろんな種類をぜひ試してみてください!

3.八甲田丸



青森と函館を結んでいた連絡船の歴史がここに!

青函トンネル開通までは、青森と函館を結ぶ足だった青函連絡船がそのままの形で博物館となりました。面白いのは当時の船内の様子がマネキン等でそのまま再現されており、昭和の雰囲気を味わう事ができます。

女子旅ポイント!

なかなかすることのない「船旅」の雰囲気を味わえるこの八甲田丸。「航海の数だけ、物語がある」という男くさい八甲田丸のコンセプトをしみじみと味わい、男のロマンがわかる女子になろう!

4.観光物産館アスパム





青森の全てが詰まった観光物産館!

どこにいくか迷ったら、まずはアスパムへ!青森県内のあらゆるお土産がそろいます。そして津軽三味線の演奏や県内市町村の情報、体験ホールなど、この1ヶ所で青森の全てがわかります!

女子旅ポイント!

巨大な三角形をしたこのアスパム。展望台に上るとそこから青森市全体と、広大な海が目の前に広がります。夜景も素敵な穴場スポットです。

5.ホテルにチェックイン→着替え→夕食→いざ、ねぶたへ!!



ねぶた衣装は貸衣装屋さんでお手軽に!

青森ねぶたに参加するには専用の衣装を身につけなければいけませんが、市内には観光客向けの貸衣装屋さんがたくさん!手軽に祭りを楽しむことができます。(混み合うこともあるので事前予約がおすすめ!)祭り期間中は至る所で鈴や小物なども販売されているので、ぜひ覗いてみて!自分で選んだ小物を身につければ、一層祭りを楽しめるはず!

女子旅ポイント!

夕食におすすめなお店はたくさんありますが、夏、そしてお祭りの気分を味わえるのがここ「パサージュ広場」!店内はもちろん中央の広場でも飲食できるので、お祭り前に軽く腹ごしらえはいかが?



DAY2

6.三内丸山遺跡





縄文の息吹が聴こえる。青森が誇る巨大遺跡

山内丸山遺跡は日本最大級の縄文集落跡です。当時の自然環境や生活の様子等の解明が今なお進められています。

女子旅ポイント!

施設内の体験工房では、琥珀のペンダント作りやまが玉作り、ミニ土偶作りなど様々な体験アクティビティーが毎日開催されています。青森のお土産にいかがですか?

7.斜陽館



太宰ファン必見!全国からファンが押し寄せる文豪の家

かつては旅館としても使われたという斜陽館。展示室には太宰の袴や生原稿が大量に展示されています。建物としても見ごたえがあり、奥津軽観光には外せない名所です。

女子旅ポイント!

斜陽館を訪問した女子が必ずやるのが「二重廻し」を身に付けての写真撮影。太宰が常に身にまとっていたマントのようなその二重廻しを手にすれば、あなたも気分は大文豪?

8.立佞武多の館→青森駅





ビルの大きさ程の立佞武多を満喫!

5階建てビル程の大きさがある五所川原立佞武多。その見学施設はもちろんビル!まずはエレベーターで最上階に上がり、そこから降りながら見学するのが「地元流」。高さ22メートルの立佞武多を間近で体感して、青森の旅をしめくくろう!

女子旅ポイント!

館内にある遊楽工房「かわらひわ」では立佞武多燈籠や金魚ねぷた、ミニ津軽凧の制作体験ができます。プロが指導してくれるので完成度はお墨付き!